タロット占い研究所

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スリーカード・オラクル(スリーカード)のやり方

2019年03月05日

最終更新日2019年06月26日

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「スリーカード・オラクル」は3枚のカードで占う方法です。

スリーカード・オラクルでは、時間の流れを見ることができます。
「過去」「現在」「未来」を読み取ることができますので、悩みについてどうしたら良いかを占うことができます。

結果を見て、原因と結果とこれからのアドバイスとして読み取れるので、本格的な占いの練習にはもってこいのスプレッドです。
リーディングの良い勉強にもなるので、何か悩みがある時にはスリーカード・オラクルで練習してみると良いでしょう。

スリーカード・オラクル(スリーカード)のやり方

大アルカナのカードを番号順に並べてから占いを始めましょう。
番号順に並べることをソーティングと言いますが、1つの占いが終わる毎にソーティングするとその結果もより忠実なものになりますので少し面倒に感じるかもしれませんが、ソーティングする癖をつけましょう。

1

カードに聞きたいことを考えながらタロットカードをシャッフルします。

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2

十分だと思うくらいシャッフルできたら、一度カードをまとめて机の真ん中に置きます。

深呼吸をして、落ち着いたら再度タロットカードを手に取り、聞きたいことを考えなががカードを切りましょう。切り方は、トランプを切る感じで良いです。

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3

十分だと思うまで切ったら、カードを三等分に分けて左から順番に並べていきます。
この時、左側にカードの上から1/3を、真ん中にカードの真ん中の1/3を、右側にカードの下から1/3をおくようにしましょう。

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4

左側においたカードを手に取り、その中からピンときたカードを1枚抜き出して左側のカードがあった場所に同じ向きで置きます。
手にある残ったカードは、机の右上に(左利きの方の場合は左上に)寄せておきます。

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5

同じように真ん中の山、右の山からもピンときた1枚を抜き出していきます。

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6

全ての山からピンときたカードを選んだら、落ち着いてカードをめくっていきます。
左右どちらかにめくるようにしましょう。
上下に返すと正・逆が変わってしまいますので注意しましょう。

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7

カードを展開してリーディングしましょう。
スリーカード・オラクルは、左から「過去」「現在」「未来」という具合にリーディングします。

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Ingredients

Directions

1

カードに聞きたいことを考えながらタロットカードをシャッフルします。

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2

十分だと思うくらいシャッフルできたら、一度カードをまとめて机の真ん中に置きます。

深呼吸をして、落ち着いたら再度タロットカードを手に取り、聞きたいことを考えなががカードを切りましょう。切り方は、トランプを切る感じで良いです。

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3

十分だと思うまで切ったら、カードを三等分に分けて左から順番に並べていきます。
この時、左側にカードの上から1/3を、真ん中にカードの真ん中の1/3を、右側にカードの下から1/3をおくようにしましょう。

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4

左側においたカードを手に取り、その中からピンときたカードを1枚抜き出して左側のカードがあった場所に同じ向きで置きます。
手にある残ったカードは、机の右上に(左利きの方の場合は左上に)寄せておきます。

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5

同じように真ん中の山、右の山からもピンときた1枚を抜き出していきます。

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6

全ての山からピンときたカードを選んだら、落ち着いてカードをめくっていきます。
左右どちらかにめくるようにしましょう。
上下に返すと正・逆が変わってしまいますので注意しましょう。

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7

カードを展開してリーディングしましょう。
スリーカード・オラクルは、左から「過去」「現在」「未来」という具合にリーディングします。

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スリーオラクル

スリーカード・オラクル(スリーカード)で占うときのポイント

スリーカードで占う場合、カードへの問いかけは、ツーカード占いの時のような白黒はっきりさせるような問いかけではなく、アドバイスを求める聞き方にするとリーディングしやすくなります。

恋愛について占っているのであれば「彼と仲良くなるにはどうしたら良いでしょう?」などの問いかけをしてみましょう。スリーカードなら、過去と現在に加えて未来も占うことができるので、具体的なアドバイスを導き出すことが可能です。

もし、未来に思わしくないカードが出てしまった場合、そうならないためにどうすればよいか対策もできるのもこのスプレッドのうれしいところです。

リーディングのコツ

カードが3枚になると、リーディングも少し難しくなってきます。
カード本来の意味をふくらませて、全体をとおして物語を作るようなイメージで過去から未来に向けて読み取っていきましょう。

未来の示すカードは「今のまま進んでいくとこうなりそう」ととらえリーディングしていきます。
もし出ているカードではアドバイスが読み取れないという場合には、右上に重ねてある残りのカードの一番上のカードをアドバイスカードとして使うのも良いでしょう。

ただ、アドバイスカードが増えることで4枚のカードのリーディングをすることになりますので、また少し複雑になることも覚えておきましょう。

スリーカードでは、これまでのワンオラクルやツーオラクルよりも少し踏み込んだ占いができるため、自分だけでなく人を占ってアドバイスをする練習にも向いています。
リーディングに少し自信がついてきたら、知人や友達を占ってみるのもよい練習になりそうですね。

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