タロット占い研究所

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カップの8のカードの意味

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内気|引っ込み思案|疲労感|飽き飽きした状態|一区切り

解説

このアルカナのテーマは、関心が薄れるということです。
逆位置の方がよい意味のカードです。正位置では去って行く人物に焦点が当てられ、逆位置では遠景の山に焦点が当てられています。
正位置は、古いことに次第に関心がなくなくなっていくことを意味し、逆位置ではそれに変わって、新たに別の物に対して新たな関心が生まれつつあることを意味しています。

 

人の正面は、その人の表向きの姿(対面、仮面)を示し、後ろ姿はその人の真実を示します。
彼が背を向けて旅だってゆく姿は、彼に真実を探すための旅立ちの日が来たことを象徴しているのです。

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正位置の
キーワード

  • 遠くへ行ってしまった理想
  • 一つの事件が終わり、精神的な成長を遂げる
  • ものごとは積極的・具体的で有利な形で決着する

真実を知るために一歩踏み出す時が来た

どんなに楽しいことでも、長く続けば次第に飽きてくるものです。それが仕事のように義務的なものならなおさらかもしれません。それらから遠ざかり、新たな段階へ進みたくなっている心情を示しています。それは自分自身の心境の変化もあるでしょうし、時間的経過によるものとも理解できます。変化の乏しさは練腐化へとつながり、それまで有意義に思えたことも気につまらなく感じるかもしれません。そろそろ次のレベルヘ移る潮時とも言えるでしょう。

内気、ひっこみ思案。これまでの懸案がさほど重要でなかったことに気づく。
中途で投げ出す、放棄、ものごとの衰退。最近完了したプロジェクト、関係。なにか他のことをしようという気持ち。どこかへ行こうと言う気持ち。
目からウロコが落ち、霊的なこと、精神世界の価値に気づく。
そのときあなたは自分が既に新しい方向へ向かって進みだしているのに気づく。

逆位置の
キーワード

  • あきらめていたことが実現する
  • 幸福の到来、大きな喜びゃ希望がわく
  • 新しい可能性を知る事ができる

これまで悩みだった障害が克服できる

心の整理が付くまで、まだ少し時聞がかかりそうなことを示しています。自分でもどうにかしなければいけないことに気付いてはいますが、なかなか踏ん切りが付かなくて、迷いがあるようです。けれど、いったん心の整理が付くと気分はスッキリとし、足どりも軽く派手なお祭り騒ぎをしたくなるような気分です。喜びや楽しみの種も見付かつて先の希望が持てるきざしも出てきます。言いわけがましい態度や未練は捨てて、潔さを心がけたいものです。

幸福、大きな喜び、目的の達成、大きな愛を得る。あきらめていたことの実現、昇進。
最初、ものごとは考えたように簡単に行かない。計画通りに進まない。しかし、思いがけない展開があって事態は好転する。それがきっかけになってうまく行くようになる。 ひょんなことからなにかすばらしい報いがありそうな新しい可能性を見つける。
金銭上のトラブル、結婚の障害、三角関係などは、克服される。 お金を稼ぐための企画を立てる。
幸福な生活、大きな愛を得る。目的の達成。

メモ

時間的変化

 

●正位置
精神世界に目を向ける時期になる。自分が追い求めてきたことが、どれぐらいの価値があるかをもう一度考え直してみることになる。そして、これまで打ち込んできたことがさほど重要でなかったことに気づき、もっと大きな目標が人生にあることを知る。

 

●逆位置
目標を再確認する時期。確信が生まれ、新たな意欲がわきあがってくる。この時期のどこかで、将来への見通しを完全にくつがえすような出来事が起きる。
それはよい変化であり、友だち、恋人、愛する人(夫、他人仕事上の知人などが引金となる。