タロット占い研究所

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ソードの7のカードの意味

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不安定|不確実|誘惑|駆け引き|浅はかな言動

解説

このアルカナのテーマは、逃避です。正位置では剣を持ち去ろうとしている人物に焦点が当てられ、逆位置では背景のテントに焦点が当てられます。
ここでは、正位置を悪い意味にとります。正位置は、困難にぶつかったときにそこから逃避したくなる心理状態とそれが引き起こす結果を意味し、逆位置は、思いがけないところから解決の糸口が得られる状況とその結果を意味します。

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正位置の
キーワード

  • 優先順位をどうつけたら良いか悩んで段取りがつかない
  • 壁にぶつかつて悩みが生じる
  • 本題からそれてしまいなかなか状況が改善しない

出来心から些細な不正に手を染めてしまう可能性の暗示

「このくらいなら平気だろう、みんなやっていることだから」などと、後ろめたさを感じながらもついついやってしまいがちな不正や「ずるい」ことを表します。大きな罪に間われるほどのことではないのが、逆にたちの悪いところとも言えるでしょう。ただ、それをあなたの良心は許すのでしょうか。ささいなζまかしか¥時には大きな波紋を呼び起こすこともあります。そのことを踏まえ、自分の言動には自分で責任を持つことが求められます。なにをしようと、自分自身はごまかせないはずですから。

試み、新計画、希望、自信、努力。 疑い、新しいアイデア、希望、期待、方針の再検討。
不安定で不確定な状況、内省、分析、完成、優先順位、自己防衛、家族、パートナ一、健康。横道への誘惑。

逆位置の
キーワード

  • 正しい優先順位を見出せ成功につながる
  • 事態の真実の姿を見られるようになる
  • 予期しない有利な状況や利得をまもなく得る。それは秘密のうちに得られる

フェアな態度で臨むことが解決の糸口になる

狡猾で抜け目のない行動や、私利私欲に走ってしまうことへの警告を表します。そんなことをしても結局は得るものが何にもない、ということを告げているのです。周囲の批判にさらされたり、反省を促されるような出来事が起こるかもしれません。けれども、そこで見捨てられてしまうわけではないようです。正しいアドハイスを与えてくれる人物の登場も予感されますから、あとは自分自身がしっかりと聞く耳を持っかどうかにかかっています。

よいアドバイス、よい栢談、客観的な判断、健全な計画、希望が生まれる、見通しがたつ、思いがけず聞けてきた未来。

メモ

時間的変化

 

●正位置
壁にぶつかつて身動きがとれなくなる。よいアイデアや解決方法が見つからず、逃げ出したくなる。
そのため、関係ないことや本題からはずれたことに目が向いてしまう

 

●逆位置
まもなくよいアイデアやアドバイスを得て事態をうまく決着させることができる。しばらく休息とリラックスのための時聞を取ること。